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リハビリテーション病院の看護師の向き不向き

リハビリテーション病院の看護師に向き不向きはあると思いますか?

答えはもちろん「ある」です。あなたは果たしてリハビリテーション病院の看護師として適格なのか、それとも違うのか…気になった方は、是非読み進めていって下さい。

リハビリテーション病院の看護師の向き不向きを仕事内容から考えよう

リハビリテーション病院の看護師の向き不向きと言われてもピンとこない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

看護師というと、注射に点滴にと、医療的なことが中心で、医者のサポートのイメージがぐっと濃いと思います。

テレビの影響もあって、そういったイメージを抱く方が多いのではないでしょうか?

リハビリテーション病院においては、むしろ看護師のそういった業務はほかの病院よりも少なめなことが多いです。

ですが、ゼロとはなりませんので、注射が嫌いだからといって就職すると、やはりそこでも点滴も注射も看護技術として求められるということになります。

点滴と注射がまったくないということではなくて、そういった技術を使うことが「少なめである」ということでご理解いただければ幸いです。

リハビリテーション病院の看護師の向き不向き…バリバリと仕事したい?

リハビリテーション病院の看護師の向き不向き、まずは仕事をバリバリこなしたい人についてです。

リハビリテーション病院で働きたい看護師は、難しい技術をこなす達成感を求めて、という志望動機を持っているケースは少ないかもしれません。

リハビリテーション病院では最新の医療技術に触れる、というよりも最新の介護技術、リハビリの知識に触れることのほうが多い気がします。

なので向き不向きの話をすると、技術をこなす達成感を求めることにやりがいを感じたいというひとには不向きかもしれません。

誰もがやれるということではないような難しいことをしたいという人や、医者のそばで最新の医療技術にかかわっていたいと思う人には、少々物足りないかもしれません。

リハビリテーション病院では物足りないと感じる人にはもしかしたら急性期病院のほうが向いているといえるかもしれません。

慢性期病院で仕事していたのですが、どうにも合わず、リハビリに移ったけれど物足りない、バリバリ働きたいという人がいました。

今は急性期病院でバリバリと仕事をこなしており、毎日が充実していると言っておりました。

向き不向きということを考えると、リハビリよりも急性期のほうが向いていたといえるのかもしれません。

リハビリテーション病院の看護師の向き不向き…急性期よりは忙しくない?

リハビリテーション病院の看護師の向き不向き、次は時間の流れについてです。

リハビリテーション病院の時間の流れとしては、どちらかというと慢性期に近く、病気や症状の急激な変化にはあまりかかわらないことが多く、地道な時間を地道な努力で積み上げていく、という印象でしょうか。

知り合いの看護師のなかには「あまりの変化のなさに自分には不向きだと考え、達成感もやる気も感じられず急性期にうつりました」というかたも実際にいます。

けっしてそれは悪いことではなく、看護師自身も個性があり、向き不向きがあると思います。

どこにやりがいを感じ、どういったことに達成感を感じるのかによってそれは変わってくると思います。

患者様のためにと考えるところは一緒ですし、患者様の安全安楽な環境を保ち、サポートしていくということは変わりないです。

なので、リハビリテーション病院には他の病院と同様にさまざまな業務があり、急性期よりゆったりと感じるだけであって、暇ということはありません。

回復の早い患者様にはどんどんと目標が変わって次々と看護計画を立て直さねばならないということもありますし、受け持ち次第ではめまぐるしいときもあります。

リハビリテーション病院の看護師の向き不向き…具体的に何が面白い仕事なの?

リハビリテーション病院の看護師の向き不向きを、仕事内容の面白さで考えてみましょう。

慢性的な疾患があったりした場合、停滞してなかなか進まないもどかしさを感じるときもあります。ただ、患者様とともに努力して積み上げたものが実ったときの達成感は大変大きなものとなります。

患者様やそのご家族も交えて、一緒に喜びを感じることができること。

それがやりがいにつながることがリハビリテーション病院の大きな特徴であり、それを感じることに喜びをいだける人がリハビリ看護師に向いているのではないでしょうか。

またそこが、自分が患者様と一緒に描いた未来の姿が現実に出来る可能性があるという面白みにもつながっていくと思います。

自分が立てた看護目標が達成できたとき、患者様が様々なことができるようになったとき、笑顔で退院されたときの喜びは本当に嬉しいものです。

退院までこうなってほしい、患者様がこうなりたいと願っている。

そういうことを具体的に、そしてより現実的に出来る可能性のある科目です。

一緒に喜びを感じることができることが多いかと思います。

リハビリテーション病院の看護師の向き不向き…あせりは禁物

リハビリテーション病院の看護師の向き不向きを考える上で重要なのが、ゆっくりと患者様やご家族の歩調に合わせてともに歩むことが出来るかどうかです。

これは、リハビリテーション病院の看護師に必要なスキルの最も重要なもののひとつになると思います。

あわててペースアップすることはかえって怪我の原因になったり、事故の原因になったりします。そしてあわてることで精神的な苛立ちにつながることがあります。

立てた目標が達成できずにいらだつこともあるでしょう。ですが、患者様自身が、自分が以前のような動きが出来ないことにいらだっていることもあります。

ゆっくり着実に築き、積み上げていく計画性と見守ることが必要になってきます。

とてもすばらしい医療技術ができるとかそういった輝かしさからみると派手さはないですが、「見守ることが出来る」これも大切な看護スキルです。

発想力や想像力、柔軟性に富んだ考え方、さまざまな経験ということも必要になってくるのがリハビリ看護師の特徴であると思います。

症状がでたらこれをするという決まり手のようなことは少なく、この人だからこれをしよう、でもこの人はこうだからこれをしよう、という本当に個人の特徴に合わせた看護支援が必要になってきます。

たとえば、家のトイレを使用する人と、オムツを着用する人では退院後の動きが違います。実際の家で住む生活を頭の中で想像して、それに近い動きを病院の中でできれば理想的です。

そして退院後の生活では何が必要なのか、どのような動きをすればスムーズなのか、長く安定を保てるのかと考えて看護をしていくことが大切です。

看護師の基本的なこととして、情報収集して客観的にそれを分析することが求められますが、リハビリではそれにプラスして退院後の生活をリアルに想像する力が求められてくると思います。

リハビリテーション病院の看護師の向き不向きについて、ここまでお話してきましたが…どうでしょうか?リハビリにかかわっていく看護師の姿が想像できたでしょうか?

興味を持ったかた、面白そうと思ったかたはぜひ就職してみてはいかがでしょうか。

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